退職後の健康保険料納付について

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本日は健康保険料の納付を行ってきました。健康保険料は企業の従業員として在籍している場合は給料から天引き(正確には会社折半後の従業員負担分は企業が預かり納税)することになるので、自身では支払ったこともないですし、それに高い/安いなどといった感情を持ったこともありませんでした。

今回、自分で保険料を納付した感想としては「目玉が飛び出るくらいに高い!」でした。退職後の健康保険は、「国民健康保険への加入」と「健康保険の任意継続」を選択できますが、今回は国民健康保険に加入した際の前提でお話します。

健康保険料の金額について

基本的には所属する市区町村の役所に届出を行うことで、国民健康保険に加入することができます。加入手続きの後に、国民健康保険税の納税通知書が送付されてきます。ちなみに私の市区町村では、1年間に合計8回の納税期間が設定されており、1年間の納税額から、4月~3月までの間で退職後の残り期間分を月割りで調整した額を支払います。私の場合はこの金額が約23万円で、3回に分けて支払いをするので1回あたり8万円弱となります。

退職後は住民税と健康保険が従業員時代と同様に高額であることは認識しており、あらかじめ手元資金を残していましたが、いざ金額を目にすると改めて高いと感じます。また、健康保険については来年分も去年の所得で計算されるため、今年分と来年の住民税・健康保険料で合計120万円程度は準備しておいた方がよさそうです。確定申告もこれからですし、来年の健康保険料納税書もこれから送付されてくることになりますので、改めて結果は記事にしたいと思います。

国民健康保険料の納付方法

受け取った納税通知書によると、基本的にはコンビニや郵便局での支払いのようで、口座振込は利用できないようでした。正直高額な支払いというのもあり(私の場合は複数月をまとめて支払ったので、数十万円分を一度に支払い)、コンビニで支払うのは抵抗がありましたので、郵便局での支払いにしました。

残りは確定申告での所得税・住民税の支払い

なんにせよ、これで今年分の健康保険料の納付は完了しましたので、残すは確定申告とその分の納税になります。こちらは退職前の給与及び源泉徴収額を源泉徴収票から取得し、これに加えて株式運用における所得を含めて確定申告し納税する必要があります。こちらも非常に高額となる予定ですが、実際の支払い額の規模感などについては後日書きたいと思います。

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