早期退職して以来初めての確定申告をしてきました。
タイトルにもある通り、今回の確定申告では還付金がおよそ9万円入ります。今までのように会社勤めの時は、年末調整を実施しているので確定申告をしても還付金は基本的にありませんが、退職後は別です。
私が早期退職したのは10月ですが、通常では会社で年末調整を実施していたところを、退職した影響で年末調整が未の状態でした。このため、会社の源泉調整金額が所得税の額を上回ったため、その差額が還付金として返済されることになりました。
私は確定申告書類を作成するまで、このことに気づかず、書類を作成して初めて気づきました。年末調整分といっても微々たる金額と思っていたので、9万円も還付金があることに驚きです。
上記以外には、株式の売却益分も合わせて申告しました。この分はおよそ9万円で、上記の還付金は株式売却益に対する所得税分を差し引いた後の金額です。つまり、給与所得の源泉徴収額が実際の税額を18万円分も上回っていた計算になります。
それでも私はこのお金をパァーと使おうとは思いません。退職後1年目の今年の住民税や健康保険料は非常に高額となります。その分の蓄えはありますが、こういった特別な支出要因がなくなるまでは、このお金は蓄えておこうと思います。
午後はサイクリング & 散歩
帰りはまっすぐに帰らずに、境川をサイクリングし、途中のショッピングモール(南町田グランベリーパーク)付近を散歩して気晴らしをしました。
ショッピングモールでは、フードコートで読書をしながら一息つきました。読んだ本はベンジャミン・グレアム著「証券分析」という本です。1934年出版と大変ふるい本ですが、現代でもバリュー投資の基本を学ぶことができる本です。当初の時代背景などを知ったうえで読むと尚よしです。
日中からこのように自由に過ごす選択ができるのも、FIRE民の特権ですね。(その分日々を充実させるための活動を決めるのも、すべて自分ですが、、、)



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