本日は退職後の失業給付金を受け取るためにハローワークに行き、その後は株主優待でランチをしたり、自転車でポタリングをしたりゆっくりと過ごしました。
雇用保険の失業給付金の受給について
今回は、失業認定日であったため、失業認定申告書を提出しに行ってきました。12月に初回認定日で失業認定されましたが、私のように自己都合退職である場合は2~3か月の給付制限期間が設定され、この期間が過ぎるまでは給付金を受け取れません。制限期間が終わったあと、再度認定日に失業認定されて初めて給付金が受け取れます。(ちなみに会社都合退職の場合はこの制限期間がありません。)
給付金の金額についてですが、私の場合は今月はおよそ11万円の支給額、来月からはおよそ22万円、トータルで約90万円分の取得になります。毎月1回失業認定を受けるためにハローワークに行かなければいけませんが、給付金を受給しながら、もし条件の良い仕事があればそこで働く選択もできますし、例えば職業訓練や仕事にかかわる資格を取ることで、スキルアップをすることもできます。私のように早期退職される方だけでなく、離職してすぐに次の仕事を始めないケースでは受給資格が得られる可能性がありますので、該当される場合は活用すべきと思います。
また、失業認定を受けるためには求職活動実績が必要で、基本的には以下の例の中から2件の活動実績を、失業認定申告書に記入して提出し、認められる必要があります。
- 求人への応募(応募書類の送付、面接など)
- ハローワークが実施する職業相談、職業紹介など
- 許可や届け出のある民間事業者や公的機関が実施する求職への申込み、職業紹介、職業相談など
- 再就職に資する各種国家試験、検定などの資格試験を受験
私は今回の申請で、ハローワークが実施する職業相談と、簿記3級を受験し合格しましたので、この2件を申告書に記載して提出したところ、無事に認められました。もっとも、この内容で認定を受けられるかどうか事前に電話確認をしていました。簿記3級の受験が求職活動として認められるかどうかは、自身の希望職種に対して合致している場合は認めるとのことでした。
振込日は本日の認定から1週間程度で振り込まれると説明を受けました。
クリエイト・レストランツの株主優待券でランチ in 鳥良商店
ハローワークでの失業認定が終了した後は、鳥良商店で唐揚げ定食を食べました。鳥良商店はSFPホールディングスという会社が運営している鶏肉料理を主体とした飲食店です。主に東京都をはじめとする首都圏に27店舗を展開しています。株主優待はSFPホールディングスと、その親会社であるクリエイト・レストランツホールディングスが食事券を発行しており、どちらの食事券も使用可能です。
下記の写真の唐揚げ定食ですが、759円でご飯大盛も無料とのことです。株主優待券500円分と現金259円で支払いました。

午後は川沿いを自転車でポタリング
鳥良商店での食事後は、自転車でポタリングをしました。今日は暖かくて外出日和です。自転車屋の「サイクルベースあさひ」まで走って行ってタイヤの空気を補充し、そのまま帰宅しました。ド平日ですが、FIRE生活ならではの時間の使い方ですね。それでも比較的若い方が自転車やランニングですれ違ったので、自分の時間を大切に過ごしている方も多いのかもしれませんね。



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